遠赤外線の正体と効果

遠赤外線マットが冷え性の方にオススメの理由

遠赤外線は赤外線の一種です。

その赤外線は電磁波の一種で、地球上の、全ての物質から、その物質の持つ温度に応じた量の赤外線が放射され、または吸収されています。

赤外線は、波長の短いものから、近赤外線、中赤外線、遠赤外線の3種類に分類されます。

中でも、遠赤外線は穏やかであるために、物体の表面の変質を抑えて、物体の中にまで火が通りやすく、全体を均一に加熱出来るのが特徴です。

そういった特徴を利用して、調理をしたり、体を温めたりする目的のグッズに応用されているわけです。

遠赤外線の加熱放射源としては、炭とかセラミックがよく使われています。

遠赤外線マットはホルミシス鉱石加工芯材を素材として使用することで、一般的な繊維などの素材よりもより広い波長範囲の遠赤外線に対して吸収・再放射特性を高め、保温性を向上させたマットです。

また、この「遠赤外線の吸収・再放射特性の向上」によって、エコム玉川温泉岩盤浴スーパーマットは、保温性も高いということになり、冷え性の方の寝具としてオススメ出来るというわけです。

たとえば…

そのイメージとしては、肉や魚を焼くにしても、遠赤外線の調理器を使えば、他の調理器具を使った場合と比較して、外部を焦がさずに短時間で中までしっかり火を通すことが出来るのと同じ理屈なのです。

「芯から温まる」という表現は語弊があります。あくまでも、外部から内部に向かって温まっていくので、正確には「芯まで温まる」のです!

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